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TenForward

技術ブログ。はてなダイアリーから移転しました

Plamo Linux 5.1 で docker

Plamo Linux は aufs をサポートしていますし,lxc パッケージもありますので,docker を動かすベースとしての必要条件は満たしています.そこで動かしてみましたよ. lxc パッケージをインストールしていない場合はインストールします.(lxc が動作するよう…

Plamo Linux 5.1 で vagrant-lxc を使う

(2013-10-30追記) lxc 1.0 の開発が進み,Plamo の lxc パッケージも 0.9.0 から 1.0 開発版になったのに伴い,vagrant-lxc は動かなくなっていましたが,vagrant-lxc のバージョンアップでまた動くようになっています.とりあえず手元では vagrant-lxc 0.6.…

Plamo Linux 5.1 で vagrant は vagrant-kvm の方が楽だった

(2014-01-15 追記) Vagrant 1.4 系だとまだ vagrant-kvm はちゃんと動かないようです.ご参考さっき『Plamo Linux 5.1 で vagrant を Libvirt Provider 経由で使う - TenForwardの日記』って書いたばっかりなのに,次は vagrant-kvm っての試してみようかと…

Plamo Linux 5.1 で vagrant を Libvirt Provider 経由で使う

(追記)こちらのエントリの方法の方が断然オススメです!!久々の更新なのに,今回も公式文書にある通りにやったら出来た,程度なので相変わらず情報が少ないです... (長いわりにねえ) :p最近何か色々な所で何かやろうとすると「vagrant を使います」みたいな記…

libvirt の lxc ドライバを久々に試す

本当に試しただけ.ほぼ自分用のメモです.まあ,結論としては,まだ libvirt でコンテナを起動する意味はあまりないなあ,というところです. Ubuntu 13.04 on Ubuntu 13.04 Ubuntu の文書 だといくつか注意点が挙がってますね.主に Linux Containers との…

Plamo64-1.0 で VMware Player 4.0.2

最近 libvirt 経由の KVM で楽々,という感じでしかデスクトップで使っている Plamo Linux 上では仮想マシンは使っていませんでしたが,ML で質問があったのをきっかけに試してみました.ハマり所満載ですが,一応動きましたのでメモしておきます. 前提 Pla…

macvtap でつないだ kvm ゲストとホスト間の通信

kvm ゲストの仮想 NIC を macvtap 経由で物理 NIC に直接アタッチするとパフォーマンスが良いようですね.macvtap については MacVTap - Linux Virtualization Wiki libvirt 文書の Domain XML format のDirect attachment to physical interface セクション…

SR-IOV を有効にする(3)

企画第 3 弾.SR-IOV を有効にする (2) - TenForwardの日記 の続編.きちっとギガのスイッチをはさんでリモートのホストからベンチマークを実行してみました.ちなみにゲスト OS は CPU コアを 1 つ割り当てており,メモリは 1024MB です.(2011/12/26: vhos…

SR-IOV を有効にする (2)

前回の続編. RHEL6のマニュアル lspciでデバイスの情報を調べます.Intel 82576 を積んだ NIC ですので $ lspci | grep 8257601:00.0 Ethernet controller: Intel Corporation 82576 Gigabit Network Connection (rev 01)01:00.1 Ethernet controller: Inte…

SR-IOV を有効にする

Ubuntu Linux 11.10 で SR-IOV を有効にするメモ.ホストは 日本HP Redirect 日本HP 旧モデル情報 8100 Elite SF−スペック (Directplusモデル)の Core i5 でメモリ 8GB 積んだマシンです. # lspci | grep 82576 01:00.0 Ethernet controller: Intel Corpo…